2か月以上つづいた手指の湿疹につかった【月桃水】がよかった

高校卒業後から梅雨の時期になると発症していた手指の湿疹。薬をつけてもまた発症するし、ゴム手袋を着けて家事をし続けていたら逆に悪化してどうしようもない状態。2か月も続いていたので、論文で読んだ月桃水をつけてみました。

自然由来のものが好きなわたしです。

湿疹のときは指のことばかり気にして生活していましたが、月桃水はお役立ちでした。その過程を写真におさめたので、記録に残したいと思います。

手指の湿疹

高校卒業後から悩んでいた手指の湿疹。赤ちゃんの頃にアトピー性皮膚炎になって治っていたと思っていたのですが、再発することがあるそうですね。

梅雨の時期になるとひどくなって、できるだけ水を使わないようにしていました。

そんなとき論文などで見つけた「月桃の葉」を試してみることにしたんです。

抗菌性あり 月桃の葉

月桃はおもに熱帯地域に生えている植物です。香りが独特です。

アトピー性皮膚炎の原因は色々あると言われていますが、その1つとして菌が原因でもあるようです。黄色ブドウ球菌などの菌ですね。私は肌が弱いのでその可能性もあると思い、「抗菌性」のある月桃の葉はいいと思いました。

月桃水を試す

では、ここから私の手指(小指)の写真とともに、月桃水をつかった過程を話していきますね。

先月の7月2日から月桃水スプレーを作って指にかけ始めました。(この月桃水については、また後ほど紹介します。)

下の写真のようになっていきました。

7月3日:月桃水を始めて1日目なので、やっぱりまだ赤くてジュクジュクしていました。

7月6日:始めてからまだ3日目ですが、少し赤みがやわらいできました。

途中、食べ物や洗剤を使いすぎたせいか、またひどくなりそうでしたが、食生活を整えて洗剤も肌に優しいものを意識!

7月20日:始めてから18日目。赤みがひき、汁もでなくなり、しっかり皮膚もくっつくようになりました。

月桃水の使い方

月桃水は販売されていますが、今回は葉っぱを煮出して作りました。

葉っぱは大きいので、約4~5枚分を5~6等分ぐらいにカットして、たっぷりの水で煮出しました。

ある研究によると加熱すると抗菌作用が弱くなるそうです。研究では月桃成分をろ過滅菌ですると抗菌作用が保たれると、家庭では実験器具はないので難しいですよね。なので沸騰させないぐらいの弱火で煮出してもいいのではないかなと思います。

水に少し色がでるぐらいまで弱火にかけて、火を止めたあとは葉っぱのエキスがでるように1時間ぐらい放置しておきます。

冷ましたらスプレーボトルに入れます。

夏は常温だと成分が変わりそうなので、冷蔵庫で保存。

これを朝と晩に1日少なくとも2回はつけて、できるときは1日3~4回つけていました。冷蔵庫で冷やしているので、暑い夏にシュッとかけると気持ちもいいです。

私は葉っぱから煮出して作りましたが、月桃蒸留水で販売もされています。そちらの方が手間もかからず便利かもしれないです。

最後まで見ていただき、ありがとうございました。お身体にはお気をつけてお過ごしください^^

ブログランキング・にほんブログ村へ

私はアトピー性皮膚炎の中でも、手指の湿疹がよく見られます。原因はいくつか合わさっていることがあるので、できるだけ要因を見直すようにしています。考えられる原因と対策を下の記事で紹介していますので、よければご参考ください。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA